ジュニパーベリーとは

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a0002_003366ジュニパーベリーとは、主にヨーロッパ原産のヒノキ科のジュニパー(セイヨウネズ)という針葉樹の実のことです。

 

 

ジュニパーは、殺菌作用の高い植物として古くから知られており、フランスの病院では院内の空気浄化のためにジュニパーの小枝を焚いていたといわれています。 また、ジュニパーの実は、乾燥させると独特の香りと味が生まれるため、肉料理などの臭み消しとして用いられたり、ヨーロッパの代表的な蒸留酒のジンやフィンランドの伝統ビールの「サハティ」などのお酒に作るときの香料として利用されたりするなど、ヨーロッパの食卓に欠かせないスパイスとなっています。

 

 

一方、アロマテラピーでは、果実と葉から抽出したアロマオイル(精油)が利用されています。 ジュニパーの精油は、檜や松やになどの木々の香りが特徴です。 その芳香の中で深呼吸をすると、森林浴をしているかのような爽やかな気分になれるといわれており、焦りや苛立ち、不安などを鎮めて気分を安定させ、集中力を高めてくれるので、勉強や仕事に集中したいときに重宝します。

 

 

また、ジュニパーの精油は、血液やリンパ液の流れを良くして老廃物の排出を促進する作用や鎮痛作用があるので、お風呂や足湯に利用することで、むくみ解消や痛風・筋肉痛の緩和、新陳代謝の促進などの効果が期待できます。 精油は皮膚にもよいので、湿疹やニキビ、皮膚炎で荒れた肌の改善にも効果的です。

 

 

ただし、ジュニパーの精油には、子宮を刺激する作用があるといわれているので、妊娠中の利用は控えるべきです。 腎臓に負担がかかる場合もあるので、病気などで腎臓機能が低下している方は、使用前に主治医に相談しましょう。

 

 
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